Player Ranking
冒頭は先月も記載しましたが、改めて記載いたします。ランキングは、基本的にはClassでS,Aを軸、C,Dをカモという認識でいいかと思います。ただしそれでもスタッツ上、得点率が80%を超えるプレイヤーはカモという認識からは外し、同じく軸でも得点率が80%未満のプレイヤーは軸という認識から外すと良いかと思います。
サッカーは1-0で勝ちが成立するスポーツであり、1点の重みが他のスポーツとは少々異なります。よって、カモでも得点率80%もあると、それはもうカモとは言えません。
俯瞰してみると随分とAランクが多くなったように思います。以前より得点が入る試合が多くなっており、ポイントが大きくなってきたのが理由と考えます。
バトルのプレイヤーランクはん-どうなんだろ?っという印象があるんですが、え、こんなところなの?というプレイヤーもボチボチ見かけます。何となくですが、上を見るより下を見よ。という印象で、各トーナメントのプレイヤーを並べたときにどこに位置するかを見るとなかなかインパクトがあります。特にRus_1995_LANは過去のSランク時代をよく知るものとしては、衝撃的で、Henri,Baneに次いで下から3番目です。こわこわ。
Team Ranking
ESBのチームはサンプル数が豊富なので、参考にしやすいです。
TOP10のチームは抑えておきましょう。
価値観のアプデが必要になりそうなところは、11位のBayer04が前月30位からジャンプアップ。13位のAl Shababが前月8位からのダウンです。
移籍市場反映については他のマーケットで記載しているのと同様になります。
ESBは特に上位に居る理由がわかりやすいです。例えば6位イタリアですが、ASは1なので、マーケット標準ですが、DSが0.86と低いので堅守が下支えしていると言ってよいと思います。今のイタリアは優れたDFが居るとは言えない(バストーニとかいい選手もいますが)ので、ドンナルンマ(GK)が主要因かと思います。こんな具合に構築しやすいので、これをネタに議論があっても面白いかなと思います。